平安蚤の市

フランスアンティーク雑貨地域
平安蚤の市
毎月行われる平安蚤の市


1月20日は1年でもっとも寒さが厳しいといわれる2023年の大寒の始まりです。
でも、これを乗り切れば春が一歩ずつ近づいて来る最後のふんばりどころですね。

さて、今回は少し前ですが、毎月10日前後に平安神宮前の岡崎公園で行われる「平安蚤の市」を訪れました。
100店舗の古道具、古着が集まる大人気のアンティークマーケットは寒さの中にも熱気が感じられましたよ。

誰かにとって不用になったものを、次の誰かへつなげる場としてスタートしました。リサイクルすることでゴミを減らすことへ繋がり、少しでも環境問題に貢献できるイベントを目指します。
また、世界中の古いものを愛する人たちで賑わう文化交流の場として、京都から日本の文化を発信します。
平安蚤の市公式サイト抜粋

だれから伝えられる大切なもの
だれかからだれかへ伝えられる大切な品々

当日は青空の美しい日ですが、気温は京都らしく最高気温一桁台とキリッと冷え込みが身にしみます。
そんな中、観光客の方、地元の方・・・本当に多くの方が熱心に各お店を見まわっています。
歴史を感じる品にじっくり目を留めたり、思わぬ掘り出し物に顔をほころばせたり、皆さんいろいろな思いや期待を胸にお店をめぐっておられるようです。

LYS リスさんのフランスアンティーク
フランスからはるばる京都にやってきたフランス食器を取り扱うLYSさん

ゆっくりと岡崎公園をめぐっていると、ひと際、女性に大人気のお店を発見しました。
フランスから直輸入で品ぞろえをされているLYS(リス)さん。
『暮らしを想う古いモノ』
というお店のコンセプト通りにゆったりと素敵な空間です。
1枚、1枚表情の違う絵皿はモノを慈しむ想いをしっかりと受け止めてくれる深い味わいのお品ばかり。
オーナーさんもとっても、すてきなゆったりされた方でしたよ。
物の見方や接し方を大切にしている方は、生活全体がゆったりとしたうるおいに満ちてくるようですね。

(担当西島)

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