「フェアトレード」のチョコレート

カカオチョコレート日々のこと

コーヒー、チョコ、ナッツに目のない西島がふとつけたテレビから、今年は
”「フェアトレード」のチョコレートが大人気”
というニュースが聞こえてきました。

お買い物されているお客様も
「買うときはおいしいだけではありません。」
という声を寄せられる方がたくさん。
大量生産の時代から生産や流通の背景までも選ぶ時代になりつつあるのですね。

そして、そのニュース中で京都企業「dari K」さまがご紹介されていました。

All-win Chocolate を
めざして。

生産者、消費者、環境。
みんなが笑顔になれる
All-win Chocolateを作りたい。
そんな想いで私たちDari K(ダリケー)は、
カカオを育てる農家も含めて
大事にすると決めました。

当たり前のようで、
当たり前じゃなかったことを。
Dari Kから始めます。

※dari Kさまサイトからご紹介

チョコレート

インドネシアの最高品質カカオ豆を全て自社で調達し、チョコレートを製造されているdari Kさまは
「カカオ豆を発酵させることでチョコレートに加工した時の風味が格段に良くなる」
ことを現地の農家に理解してもらうために、カカオ豆の発行方法や栽培方法を指導し、その品質を向上させることで、農家の方々の収入環境の改善に取り組まれました。

カカオチョコレート

そんな、すばらしいお取り組みから生まれた品々はまさにカカオの豊潤さがギュギュっと凝縮されたおいしい幸せのかたまり。
BOXをあけた瞬間にあたり一面に広がるカカオの芳香はチョコレートの概念が変わるほど!!
今年のバレンタインのチョコ選びは美味しいだけではなく、その先に想いをはせる機会にするのも素敵ですね。

dari K(ダリケー) https://www.dari-k.com/

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