11月28日1000マーケットは京漆器をご紹介

紅葉の清水寺RiFUKURU出店情報
画像提供:清水寺

11月下旬から見頃を迎える京都の紅葉を見にお出かけの方も多いのではないでしょうか。
紅葉の見ごろ28日(火)はRiFUKURUが毎月出店している1000マーケットの開催日。
ぜひ、京都にお越しの際は、清水寺へお立ち寄りくださいね。

今月は京漆器塗師 髙木 望様をお迎えして、出店しています。

茶の湯文化とともに発展した京漆器の繊細さをご覧になったことがありますか。
おどろくほど軽やかなさわり心地と奥深い色合いに京文化の奥深さを感じさせられます。
今回、RiFUKURUブースにお迎えするのは、そんな内面的な美しさを醸し出す京漆器を生み出す塗師 髙木さま。
先日は1000マーケットの主催者で、清水寺 執事 法務部長大西晶允師、奥様とご一緒に高木様の工房に伺う貴重な機会をいただきました。

執事 大西晶允師が手にされているのは漆を重ねる過程をあらわした模型図になります。
このように何度も塗り重ね、1年の月日を費やし、ようやく完成する漆器。
高木様から、ご説明を受け感銘を受けられた大西晶允師から「モノづくりの技術」と日本の文化への想いもお聞かせいただき、ますます、モノづくりへの熱い想いが芽生えた1日となりました。

さて、この日にお通しいただいた茶室ですが、皆さま、お気づきでしょうか。
壁紙に、京都の黒谷和紙を貼り、漆塗をほどこされているのです。
この深い深い、お色はまるで別世界に迷い込んだような表現し難いどこにもない発色を目の当たりにして気づきました。
私たちは日本人でありながら、漆器という存在について知識はあっても、本物の品質に触れたことがないのかもしれません。
実際に一度、目にしていただきたい漆塗の世界で新たな企画に挑んでおられる高木様の貴重な実演は11月28日のマーケットでご覧いただけます。
紅葉と日本文化の絶景を、ともに見ていただけるこの機会、清水寺でお待ちしております!!

1000マーケット概要

開催日:11月28日(火) 午前9時~午後4時
場所:清水寺 南苑近辺(自由にお入りいただけます)

www.okagesan.co.jp

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