京都西陣 未来へつなぐ架け橋プロジェクト ~京都芸術デザイン専門学校中間報告会~

生徒さまの成果物が姿をあらわしました地域

今回は「未来へつなぐ架け橋プロジェクト」京都芸術デザイン専門学校:ハンドメイドコース44名の中間プレゼンテーションに学校へ訪問してきましたので、当日のことをお知らせいたしますね。

あらためて、今回のプロジェクトをご紹介しましょう。
私たちニッセンが京都市、西陣織工業組合様と行う「伝統産業の復興と日本の伝統工芸を未来につなぐ活動」に賛同して頂いた各専門学校の皆さんの新しい視点で伝統産業の魅力や価値を伝え広めるということを目的としたプロジェクトとなっています。
各学校それぞれ、異なる視点からプロジェクトへ参加いただいていますが、京都芸術デザイン専門学校ハンドメイドコースの皆さんは


「お子さんが初めて西陣織に触れるきっかけになる商品」

というテーマで作品を進めていただいています。

まずは、44名の皆さんから提出して頂いたデザイン案を一次選考させて頂き、第一次選考を通過した皆さんのプレゼンテーションを実際に伺いました。
余談ですが、44名皆さんのすべての作品が素晴らしく弊社内での選考会も喧々諤々、色んな意見が飛び交い非常に白熱したものだったんですよ・・・

今回プレゼンして頂いたアイテム点数は15点。
学生の皆さんの中にはプレゼンというものを生まれて初めて行った人、またそういうことが苦手な学生さんもおられたとは思います。
でも、自分の言葉でしっかりと作品に込めた熱い想を私たちに伝えてくださいました。
気持ちがしっかりと伝わるって、何よりも心に響きますよね。
そして、我々の想像をはるかに超える学生の皆さまの感性には驚くばかりでした。

おひとり、おひとりに我々としての感想、意見をフィードバックさせて頂く時間も確保して頂き、短い時間ではありましたが、非常に意味の有る、価値有る時間だったなという想いでいっぱいです。

そして、今回プレゼンしてくださった学生の皆さまには次回の最終プレゼンに向けて、実際に作品を仕上げてくださいます。
熱い想いがいよいよ、形にとなって姿を現します。

最終プレゼンが行われるのは約1か月後になります。
それまでの時間は、最終的にどんな作品に仕上がるのか、我々にとってはワクワク、ドキドキが止まらないという時間が続くことになります。
いったいどんな素晴らしい作品を次回見せていただけるのか、皆様もぜひ、ご期待くださいね。

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